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こう思われている方は、治療していると非常に多くおられます。 果たして本当にそうなのでしょうか? 昨今の歯科医療の現場ではいろいろなことが 判明してその対策もわかってきつつあります。 わかってきたこと
こう思われている方は、治療していると非常に多くおられます。
果たして本当にそうなのでしょうか? 昨今の歯科医療の現場ではいろいろなことが 判明してその対策もわかってきつつあります。
わかってきたこと
ほとんどの方が50歳以降に歯がぐらぐらして抜けてしまうと、言われています。 更にもともと28本ある歯のうち20本以下に減ってしまったり、 奥歯の噛み合わせがなくなった頃から途端に、 抜ける頻度・ スピードが上がることも、 よく臨床の現場では目の当たりにします。 さてこれらの原因をどれだけの方がご存知で、 どれだけの方が実際に対策をされているのでしょうか? ・ ・ ・ 実際にはほとんどおられませんよね? 昨今の歯科医療では、予防歯科の分野が非常に注目されており、 歯周病でも予防が1番と言われています。 不幸にしてなくなってしまった歯。それを出来るだけ被害の少ないうちに、 元の状態にもどしていく治療がインプラント治療です。 インプラント治療をすることにより、かみ合わせ全体の支える力が増えていきます。 それによりお口の崩壊を食い止めることができます。 自分自身においても、インプラント治療をするようになってから、 かなり幅広いケースに対応することが出来るようになりました。 今最も力を入れている分野です。 ▼ 臨床実績 アップル歯科インプラント症例実績(直近5年間) 〜2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 全症例数 98名 84名 91名 173名 46名 インプラント本数 249本 191本 217本 493本 126本 合計 1276本
ほとんどの方が50歳以降に歯がぐらぐらして抜けてしまうと、言われています。
更にもともと28本ある歯のうち20本以下に減ってしまったり、 奥歯の噛み合わせがなくなった頃から途端に、 抜ける頻度・ スピードが上がることも、 よく臨床の現場では目の当たりにします。
さてこれらの原因をどれだけの方がご存知で、 どれだけの方が実際に対策をされているのでしょうか?
・ ・ ・
実際にはほとんどおられませんよね?
昨今の歯科医療では、予防歯科の分野が非常に注目されており、 歯周病でも予防が1番と言われています。
不幸にしてなくなってしまった歯。それを出来るだけ被害の少ないうちに、 元の状態にもどしていく治療がインプラント治療です。 インプラント治療をすることにより、かみ合わせ全体の支える力が増えていきます。 それによりお口の崩壊を食い止めることができます。
自分自身においても、インプラント治療をするようになってから、 かなり幅広いケースに対応することが出来るようになりました。
今最も力を入れている分野です。
46名
126本
合計 1276本
インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎 (あご) の骨にチタン製の人工歯根(しこん)を埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療方法です。 人工歯根は顎の骨としっかり結合しますので、自分のように良く噛むことが出来ます。 ▼ どうやって埋め込むの? ドリルでインプラントを埋入する為の穴をあけます。 インプラントを埋め込みます。 キャップで覆い、固定されるまで2〜5ヶ月待ちます。 ▼ 上部構造物(人工の歯)作製 骨とインプラントの安定を確認します。 キャップを外しアバットメントを装着し、被せものの型をとります。 土台の上に人工の歯を装着すれば完成です。 インプラントを長持ちさせるには、自分の歯と同じような手入れが必要です。 ブラッシングはもちろん、4ヶ月に一度の定期検診を受けてください。
インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎 (あご) の骨にチタン製の人工歯根(しこん)を埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療方法です。
人工歯根は顎の骨としっかり結合しますので、自分のように良く噛むことが出来ます。
>>> その他、症例
入れ歯 長所 比較的簡単に治療が受けられます。 短所 食事の度に、取り外して掃除が必要。 噛み心地が悪く、固い食べ物では咀嚼に苦労します。 違和感を感じます。 発音が上手く出来ません。 見た目もバネがつくため良くありません。 (特に女性は、精神的に良い物ではありません) 治療回数 2〜5回 ブリッジ ↓ 長所 両サイドの歯がしっかりしていれば、確実な治療が出来る。 固定式のため違和感がありません。 1〜2ヶ月程度で、歯がはいります。 短所 ブリッジを固定するために健康な周りの歯を削る必要があります。 周りの歯に負荷がかかるため、長い目で見ると歯の寿命が短くなります。 発音に問題が生じる場合があります。 治療回数 4〜7回 インプラント ↓ 長所 自分の歯と同じような感覚で噛む事が出来、食べ物の感触がよくわかります。 周りの歯を傷つけません。 見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。 インプラントが顎の骨に力を加えるので骨が痩せるのを防ぎます。 短所 保険が適応されない。 歯を抜くのと同程度の処置が必要です。 入れ歯やブリッジより、治療に時間がかかります。(2〜6ヶ月) 治療回数 3〜7回
入れ歯
長所
短所
ブリッジ
↓
インプラント
通常歯が入るまでの通院回数は5回ですが、骨の状態によっては数回増える場合がございます。 歯をインプラントに装着した後は、 その後は4ヶ月に1度の定期検診、クリーニングを行っていく予定です。
通常歯が入るまでの通院回数は5回ですが、骨の状態によっては数回増える場合がございます。
歯をインプラントに装着した後は、 その後は4ヶ月に1度の定期検診、クリーニングを行っていく予定です。
最終的な歯が入るまで、下顎で2〜4ヶ月、上顎で4〜6ヶ月というのが平均的な期間です。 上顎は下顎に比べ骨質がやわらかいので少し時間がかかります。 また、インプラントを埋め込む部分に十分な骨がない場合は、骨を造る手術が必要となります。
▼ 骨がやせてしまった方 GBR (骨誘導再生) 法 特殊な技術・材料により、足りない部分の骨を再生します。 骨がやせてしまったためインプラントを埋入するのに「十分な骨幅がない」、「高さがない」部分に応用します。しっかりとした骨にインプラントを埋入することは長持ちさせるための重要なファクターです。 ▼ 上顎奥歯へのインプラントについて 上顎洞挙上術 (ソケットリフト、サイナスリフト) 上の奥歯が抜けてしまい、その部分にインプラントを埋入する場合、 多くのケースで必要となる手術 (GBR法の一種)です。 ソケットリフト法 インプラント体の挿入口から移植骨や骨補填材を挿入して、より簡便で安全に上顎洞の底部分を押し上げるテクニック 。 インプラントを埴立する位置に、まずドリルを使用し骨を約1mm残し、専用の器具(オステオトーム)で槌打して骨を抜きます。 そして、器具で骨を押し上げ粘膜を拳上し、骨移植材を填入し、インプラントを埋入して終了。 サイナスリフト法 サイナスリフト法には移植骨の生着を待って二次的にインプラント埋入を行う方法と骨移植と同時にフィクスチャーを埋入する方法とがある。 骨移植と同時にインプラントを埋入する方法は上部構造装着までの期間が短縮され、手術回数が減って患者の負担が少ないという 利点はあるが、インプラントの成功率は劣り、適切な方向へインプラントを埋入するのが困難である。 これに対し、増骨が終了した後、インプラントを埋入する方法はほぼ100%近い成功率を得ることができる。 骨移植後インプラント埋入までの期間は7〜8ヶ月といわれているが、骨移植時にPRP法を施せば5〜6ヶ月に短縮できる。 上顎洞側壁骨の相当部の歯肉を切開し、骨窓を開け、骨窓を下から内側に押し上げて上顎洞底部の粘膜を拳上します。 次に拳上して出来たスペースに移植材を入れます。 移植材を入れた後、外側を粘膜で被い歯肉を縫合して6ヵ月間放置し、造骨を待ちます。 上の歯は上顎骨(じょうがくこつ)とよばれる骨の中に埋まっていますが、奥歯の歯根の先には上顎洞とよばれる空洞が存在します。奥歯にインプラントを埋入する際には、空洞に突き抜けないよう空洞を持ち上げる手術(ソケットリフト、サイナスリフト)が必要になります。
GBR (骨誘導再生) 法
特殊な技術・材料により、足りない部分の骨を再生します。
骨がやせてしまったためインプラントを埋入するのに「十分な骨幅がない」、「高さがない」部分に応用します。しっかりとした骨にインプラントを埋入することは長持ちさせるための重要なファクターです。
上顎洞挙上術 (ソケットリフト、サイナスリフト)
上の奥歯が抜けてしまい、その部分にインプラントを埋入する場合、 多くのケースで必要となる手術 (GBR法の一種)です。
上の歯は上顎骨(じょうがくこつ)とよばれる骨の中に埋まっていますが、奥歯の歯根の先には上顎洞とよばれる空洞が存在します。奥歯にインプラントを埋入する際には、空洞に突き抜けないよう空洞を持ち上げる手術(ソケットリフト、サイナスリフト)が必要になります。
※ 骨の再生が必要な場合
▼ インプラント治療には、保険が適用されますか?又、医療費除額はどれくらいですか? 現在、インプラント治療は、保険適用外の自費治療となっています。 しかし、医療費控除の対象ですので、確定申告のときに申請すれば所得総額と治療費に応じて所得税が軽減されます。 詳しくは、医療費控除をご覧下さい。
現在、インプラント治療は、保険適用外の自費治療となっています。 しかし、医療費控除の対象ですので、確定申告のときに申請すれば所得総額と治療費に応じて所得税が軽減されます。
詳しくは、医療費控除をご覧下さい。
インプラント治療は、1950年代に、 スウェーデンゲッツバーグ大学の整形外科教授のブローネマクル先生が、 チタンが骨と直接結合するという、オッセオインテグレーションという 現象を発見したことに始まりました。 それ以来インプラント治療は、さまざまな問題点を克服し、 また、さらなる進歩をとげ、現在では非常に高い確実性と安定性を確立しています。
インプラント治療は、1950年代に、 スウェーデンゲッツバーグ大学の整形外科教授のブローネマクル先生が、 チタンが骨と直接結合するという、オッセオインテグレーションという 現象を発見したことに始まりました。
それ以来インプラント治療は、さまざまな問題点を克服し、 また、さらなる進歩をとげ、現在では非常に高い確実性と安定性を確立しています。
治療内容やご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 ご返答は、メールでお知らせいたします。
※診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、 恐れ入りますが、兵庫県以外の方のご相談はご遠慮下さい。
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