■ 矯正治療

矯正治療は、最近ではよく耳にする事と思います。
昔は「痛くなければいい、噛めればいい」との認識から、 いまや時代も変わり
- より綺麗で、しっかりした歯並びの方が、いい笑顔 いい印象を与える事ができる
- 虫歯や歯周病などにならないために、歯磨きがしっかり出来たほうがいい
- 歯を長持ちさせる為にはしっかりとした歯並びのほうが、丈夫で長持ちする
といったように、
よりよい健康な状態をしっかり作っていく といった認識も増えてきているかと思います。
そんな悩みを直してくれるのが、矯正治療です。
昔からの矯正では、
- 矯正装置が目立つのがいや
- 装置を長くつけているのがこまる
- 歯を抜かなければいけない
- 自費の治療になる等
いろいろデメリットもありますが、
最新の矯正では、
- 今までより目立たない装置や、
- 歯の裏側に装置をつけるなど
見た目もずいぶん改善されました。
歯の移動もよりスムースに動く方法が注目され、より痛くなく、早くといったご要望にもお答えできるようになり、以前は抜歯が必要なケースでも回避できる可能性も増えてきました。
いままで歯並びで悩んでいたり、コンプレックスで人前で大きなお口で笑えないとお考えのあなた少しの勇気を振り絞って、ご相談下さい。
私も6年前、矯正治療を行った経験があるので、
矯正の悩みや苦労・終わった後の満足感も理解していますし
説明も体験談を交えて、お答えできるかと思います。
一緒に、大きく笑える綺麗な歯を目指していきましょう!
■ 良くない歯並びとは?
▼ 代表的なパターン
出っ歯、受け口、デコボコの歯(乱ぐい歯)などでお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
矯正治療をすることにより、キレイな歯並びになる事はもちろん、それ以外にも、より噛める。発音障害が改善される、調和の取れた顔立ちになる等さまざまな効用があります。
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出っ歯(上顎前突):

上の歯が大きく前に突き出したり、上あごの骨から出ている場合もあります。
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受け口(下顎前突):

下の前歯が上の前歯より、前に出ている状態。横顔も下あごが出ているように見える。
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乱ぐい歯・八重歯:

前歯の並びがボコボコ。八重歯とは、 犬歯が飛び出している状態のこと。
あごに対して、歯が大きい場合や、乳歯の生え変わりが上手くいかなかった場合に起きる。
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開咬:

噛んだときに、上下の歯がかみ合わず、前歯の間があいている状態。
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過蓋咬合:

上の前歯が、下の前歯に深くかぶさっている場合。下の歯が上の前歯の裏の歯茎を噛んでしまい、歯茎を傷つけたりする場合もあります。
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交叉咬合:

本来、上の歯が外にあるべきなのが、下の歯が外側に出ている状態。
かみ合わせが左右にずれていて、あごや顔が左右に曲がっている場合もあります。また、正中線のずれている場合もあります。
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■ 歯並びが悪いと・・・

問題のある噛み合わせは、心と体にいろいろと影響を及ぼします。
もちろん、この中の内容、すべてに当てはまるとは限らないし、人間には順応性があるので、ある程度噛み合わせが悪くても、体がそれに適応して、支障のない程度に生活をすることは出来ます。
しかしながら、そうした無理が長く続けば、やがてどこかに歪みが出てきてもおかしくありません。人前で思いっきり笑えなかったり、笑顔に自信が持てないなど、対人面でも問題が出てくる可能性も考えられます。
- 歯磨きが行き届かず、虫歯や歯周病になりやすい。
- 良く噛まずに飲み込むことで、胃腸障害やが起こりやすい。
- 良く噛まずに飲み込むことで、肥満になりやすいことも。
- 歯を食いしばることが出来ないので、運動能力も低下しがち。
- 物をしっかりと噛みづらいため、あごの発達に影響を及ぼしやすい。
- あごの間接に負担がかかり、あご関節症の原因になる可能性。
- ストレスが貯まりやすく、集中力が低下しがち。
- 話すときに息が漏れると、発音が悪くなる。
- 歯に対する劣等感から、人間関係に消極的になりやすい。
このように、歯並びが悪くて良いことは、1つもありません。
▼ 良い歯並びとは
ただ綺麗に並んでるだけでは、「良い歯並び」とは言えません。
見た目の綺麗さだけでなく、歯の機能面も良くて初めて「良い歯並び」と言えます。
歯並びの善し悪しは、
歯のレベルで問題がある場合と、
あごの骨に問題がある物、
そしてその両方が問題になっている場合があります。
■ セルフチェックしてみませんか?
チェックがいくつかあれば、かみ合わせに問題があるおそれがあり、 一度相談されることをオススメします。
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0〜3: 気になる点があれば、治療を。
3〜7: 要注意 一度相談されることを、オススメします。
7〜 : 警戒 歯を長持ちさせるには、矯正治療をされることを、強くオススメします。
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