■ インプラント治療について
こう思われている方は、治療していると非常に多くおられます。 果たして本当にそうなのでしょうか? わかってきたこと
ほとんどの方が50歳以降に歯がぐらぐらして抜けてしまうと、言われています。 更にもともと28本ある歯のうち20本以下に減ってしまったり、 奥歯の噛み合わせがなくなった頃から途端に、 抜ける頻度・ スピードが上がることも、 よく臨床の現場では目の当たりにします。 さてこれらの原因をどれだけの方がご存知で、 どれだけの方が実際に対策をされているのでしょうか? ・ 実際にはほとんどおられませんよね? 昨今の歯科医療では、予防歯科の分野が非常に注目されており、 歯周病でも予防が1番と言われています。 不幸にしてなくなってしまった歯。それを出来るだけ被害の少ないうちに、 自分自身においても、インプラント治療をするようになってから、 かなり幅広いケースに対応することが出来るようになりました。 今最も力を入れている分野です。 ▼ 臨床実績インプラント歴 4年 / 埋入本数120本以上 ICOI国際口腔インプラント学会 認定医 「ICOI」とは、アメリカを中心に全世界で活動しているインプラントの専門学会で、日本には約200人の認定医が存在します。アメリカでは、この認定医を取得していないと、インプラント手術が行えない規則になっています。(日本では認定医がなくても、手術が行えます) ■ インプラントって?
インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎 (あご) の骨にチタン製の人工歯根(しこん)を埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療方法です。 人工歯根は顎の骨としっかり結合しますので、自分のように良く噛むことが出来ます。 ▼ どうやって埋め込むの?
▼ 上部構造物(人工の歯)作製
インプラントを長持ちさせるには、自分の歯と同じような手入れが必要です。 ブラッシングはもちろん、4ヶ月に一度の定期検診を受けてください。 ■ 代表症例
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