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■ インプラント治療について

  • 「歯なんて年齢を重ねると抜けていくのはしょうがないよ。」
  • 「両親も総義歯なもので、自分もいつかは歯が抜けていってしまうのはしょうがない。」
  • 「1本や2本歯が抜けたところで、痛くもないし今までどおりに食事できるから
    そのままで放ってあるよ。別に痛くもないし。」
  • 「入れ歯作ってしっかり入れているから、私はまだまだ大丈夫。」

こう思われている方は、治療していると非常に多くおられます。

果たして本当にそうなのでしょうか?
昨今の歯科医療の現場ではいろいろなことが 判明してその対策もわかってきつつあります。

わかってきたこと

  1. 歯が抜ける原因の第1位は歯周病と、かみ合わせの負担による歯のぐらぐらからきます
    歯を支える骨や歯茎が弱って抜けてしまいます。全体の6−7割程度と言われています。
  2. 第2位は、虫歯で歯がなくなって抜歯にいたるケースです 全体の2−3割程です
  3. 残りが、噛む力によって歯が割れたり、外傷で歯をなくしたりするケース 1割程度です。

ほとんどの方が50歳以降に歯がぐらぐらして抜けてしまうと、言われています。

更にもともと28本ある歯のうち20本以下に減ってしまったり、 奥歯の噛み合わせがなくなった頃から途端に、 抜ける頻度・ スピードが上がることも、 よく臨床の現場では目の当たりにします。

さてこれらの原因をどれだけの方がご存知で、 どれだけの方が実際に対策をされているのでしょうか?



実際にはほとんどおられませんよね?

昨今の歯科医療では、予防歯科の分野が非常に注目されており、 歯周病でも予防が1番と言われています。

不幸にしてなくなってしまった歯。それを出来るだけ被害の少ないうちに、
元の状態にもどしていく治療がインプラント治療です。
インプラント治療をすることにより、かみ合わせ全体の支える力が増えていきます。
それによりお口の崩壊を食い止める治療が今注目されています。

自分自身においても、インプラント治療をするようになってから、 かなり幅広いケースに対応することが出来るようになりました。

今最も力を入れている分野です。

▼ 臨床実績

インプラント歴 4年 / 埋入本数120本以上

ICOI国際口腔インプラント学会 認定医

「ICOI」とは、アメリカを中心に全世界で活動しているインプラントの専門学会で、日本には約200人の認定医が存在します。アメリカでは、この認定医を取得していないと、インプラント手術が行えない規則になっています。(日本では認定医がなくても、手術が行えます)

■ インプラントって?

インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎 (あご) の骨にチタン製の人工歯根(しこん)を埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療方法です。

人工歯根は顎の骨としっかり結合しますので、自分のように良く噛むことが出来ます。

▼ どうやって埋め込むの?

どうやって埋め込むの?
インプラントを埋入する為の穴をあけます。

どうやって埋め込むの?
ドリルでインプラントを埋め込みます。

どうやって埋め込むの?
キャップで覆い、固定されるまで2〜5ヶ月待ちます。

▼ 上部構造物(人工の歯)作製


プラントの安定を確認します。


骨とインキャップを外しアバットメントを装着し、被せものの型をとります。


土台の上に人工の歯を装着すれば完成です。


完了後は・・・

インプラントを長持ちさせるには、自分の歯と同じような手入れが必要です。 ブラッシングはもちろん、4ヶ月に一度の定期検診を受けてください。

■ 代表症例



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