治療が痛くない歯医者とは

  • 2021年12月22日

歯の治療は痛い・怖いというイメージをお持ちの方へ

歯医者といえば誰しも、治療が痛いというイメージをお持ちなのではないでしょうか。 そういった歯医者へのネガティブなイメージばかり先行して、医院へ通うことを敬遠されている方もいらっしゃるかと思います。

治療による痛みを完全になくす方法としては、全身麻酔がありますが、むし歯治療のたびに完全に意識がなくなる全身麻酔を使用することに抵抗がある方も多いでしょうし、全くリスクがないとも言い切れません。また、全身麻酔は自由診療に分類されるので患者様の負担も小さくありません。

そのため、歯医者でむし歯治療や歯周病治療などで全身麻酔を使用することは極めて稀で、多くの場合は表面麻酔や局所麻酔などの意識を失うことのない麻酔で痛みを緩和させることが一般的です。インプラント手術でも笑気麻酔、静脈鎮静法などで患者様の意識がある状態で治療を行うことが多いです。

麻酔注射自体の痛みを抑えるために歯医者ができること

もちろん、これらの麻酔が効けば痛みは緩和できますが、麻酔を打つ事自体に苦痛を感じる方もいらっしゃいます。麻酔が効いたとしても、注射することに痛みがあっては意味がありません。

そのため、歯科医師には、痛みを最小限に抑える麻酔注射の打ち方の技術が求められます。 治療の痛みを完全にゼロにできるとは言い切れませんが、やり方次第では治療がトラウマになるような苦痛は避けられます。

麻酔注射の痛みを抑えるための工夫としては、「注射針を細くする」「痛みの少ない箇所に針を刺す」「振動を与えながら痛みを緩和させる」など、器具や技術を駆使した様々な方法を行っております。

まずはご相談ください

歯医者に行くことを敬遠して、長い間医院に通えていないという方も多くいらっしゃいますが、むし歯や歯周病などは知らず知らずのうちに進行して、気づいた時には抜歯せざるをえない状態になっていることも多々あります。

そのため、歯医者への苦手意識を克服し、少なくとも3ヶ月に1度は歯科の定期検診を受けることをおすすめします。

アップル歯科の医師達は、麻酔注射の技術はもちろん、痛みを抑える治療を常に心がけております。 歯石取り、歯周病治療などの基本的な治療はもちろん、インプラントや歯列矯正などに関しても日々研鑽を積んだ歯科医師と歯科衛生士が多数在籍していますのでご安心ください。

過去に経験した歯の治療で苦い思いをされて、歯医者にいく気持ちになれないという方も、まずは当院にご相談ください。歯医者でどのようなことにストレスを感じたのか、まずはしっかりとお話をお聞かせください。

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